うつ病の症状-食欲の異常

うつ病の症状(3)

・食欲の減退または増加
一般にうつ病では食欲が低下してきます。一方、それとは逆に食欲が
亢進することもあり、甘い物など特定の食べ物ばかりほしくなる傾向があります。
食欲が減退した人は「何を食べても、美味しいと思わない」「食べなくては
いけないと思うから、口の中に無理に押し込んでいる」と訴えることがよくあります。
あまりに食欲がなくなって、1ヶ月に4〜5sも体重が減少してしまうこともあります。
この様に、食欲不振から体重減少、便通異常などが見られ、胃下垂・
慢性胃炎・自律神経失調症などへ移行し治療を受けていることもあります。
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